英会話:「そのうちわかるよ。」

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英語でニュアンスを伝えてみよう。

こんにちは!
今回は会話の中でニュアンスを伝える言い回しをいくつかご紹介します。
会話の時のちょっとした工夫で知的になったり、ニュアンスを表現する事ができます。
ぜひ実際に使ってみてください。

Situation1: 相手に同意するとき。

You are right. (あなたの言う通りだね。)
Yes, exactly! (そうそう、その通り!)
I think so. (私もそう思うよ。)
I guess so. (そうなんじゃないかなぁ。わからないけど。)

同じ「同意表現」でもその確信度や共感度の強度によって表現は微妙に変わっていきます。その時の自分の感情を的確に表現できるとコミュニケーションは格段としやすくなります。

Situation2: 今、結論はわからないとき。

I hope so. (そうだといいね。)
I’m not sure. (どうだろうね、わからない。)
We will see. (そのうちわかるよ。)
We shall see. (きっとそのうちわかることでしょう。)

実現可能性が読めない時、このような表現をする事があります。今はわからないけれど、未来、そのうちにわかるでしょう、というニュアンスを込めたい時にはぜひ使ってみてください。逆に、単に”I don’t know.”というのは少し冷たい印象が残ることがあります。

Situation3: 相手に賛同していないとき。

I don’t know. (さあ、知らないな。)
You might be right. (たぶん、正しいんじゃないかな。)
I have a different one. (自分は違う考えかな。)
I see. I’m in a different way. (違う捉え方をしているよ。)

You might be right.は同意の際にも使う場合もありますが、自分が違う意見を持っている際にも登場する表現です。相手の自尊心を傷つけず、自分のスタンスを守る時には、同意する際よりも慎重に表現をするとよいでしょう。

ニュアンスを伝えるのは、母語の日本語でも難しい時があります。もしも会話の相手が上記のような表現を使用した場合、どのようなニュアンスを伝えようとしているのかがわかる、それだけでも大きな一歩ではないでしょうか。英語の表現力に応じて相手と仲良くなる事ができる、これは私の3年半の海外滞在で得た体験です。
以上、英会話:「そのうちわかるよ。」でした。