日本滞在日誌 -伝統芸の牛歩-

LinkTalkオンライン英会話 日本滞在日誌。

日本の伝統芸、牛歩を英語にしてみたらどうなるか☆

こんにちは!
現在日本におります。少し前になりますが日本では重要な法案が成立しました。それをオンタイムで日本で観ることが出来よかったです。
英語で政治のお話しをするのはある程度仲良くなった相手ということが前提ですが、その場合に今回の現象をどうお伝えしようかな…などと考えておりました。
今回は日本滞在日誌と称しまして、その現象を英語化して参りたいと思います。(英語は使っていないとどんどん忘れてしまいます)

1. 与党と野党について。

今回何度かニュース等で国会を観ることができました。細かいことを英語で説明する機会は少ないとしても、あらゆる国の政治において使える「与党と野党 日本ver.」を英語でお話ししてみます。

The Liberal Democratic Party is the government party of Japan now.
And some important bills went through the National Assembly and passed.
In the national assembly, I saw a Japanese traditional way from the opposition party.

2. 牛歩という戦法。

牛歩戦法を観たとき、「なんて日本らしいのだろう。」と思いました。時間効率ばかりを求めるビジネスの場においてあのような光景を見ることは叶わないでしょう。

The Japanese traditional way “Gyuho -牛歩-“, which is delaying tactics like cow for few hours, made them lack of sleep.

The national assembly stayed up all night. Actually the result is going to be same without “Gyuho” but they did it just for their last stand.
I was amazed at how they kept a very Japanese way then.

LinkTalkオンライン英会話 日本滞在日誌。牛歩

牛歩戦法はその昔、もっともっと時間をかけて行われたこともあるそうです。インターネット上でも「何よりも大切な資源は時間である。」等といわれている昨今でこのような伝統芸を観られるのはいつまでなのでしょうか。

統括。

Japan still has unique and interesting tactics because of our culture.
I think many things will be changed through internet technology that give us common sense.
But the differences make us colorful so I prefer to keep them as it is.


インターネット上で起きていることと現実との差異を感じる今日この頃ですが、「現実は小説より奇なり」という言葉がある通り、現実で起きていることは想像よりも面白いこともあります。
世界中で同じものをシェアできるようになり共通認識は広まる一方で、インターネットでは追いつけない現実のユニークさにも着目していきたいと思いました。そんなことを感じさせてくれた今国会に感謝です。

以上、日本滞在日誌でした。